マリファナ・マーチ - Marijuana March Japan〜マリファナ・マーチ 2008 にむけて〜
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Schedule
●マーチ大阪2008
日時:2008年6月1日(日)14:30〜 場所:大阪城公園・顕彰塔広場
●マーチ札幌
日時:未定 場所:未定 Trackback
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マーチ東京2008おつかれさまでした![]() マリファナ・マーチ東京2008に参加した皆様おつかれさまでした。 下記の文書は5月12日に主な報道機関に送付したものです。 ■マリファナ・マーチ(東京)の報告 5月11日(日)、午前中まで雨でしたが、青山公園(南地区)には900人を超える市民、若者が集まりました。公園内には、ところどころに水たまりがあるという悪条件にもかかわらず、参加者の大麻問題に対する熱い思いでスピーチ、音楽、パフォーマンスと大いに盛り上がりました。 午後4時から700人のマーチ(行進)を渋谷の宮下公園までサウンドデモで行い、表参道からハチ公前にかけて「大麻は麻薬ではない!」「大麻の規制を見直せ!」といった声に包まれました。長蛇のデモ(マーチ=行進)とプラカード、横断幕のアピールに多くの人々が注目し、見物していた若い世代からは自然発生的に共感の声が上がりました。 マリファナ・マーチの成功により、大麻の規制見直しに向けての新たな一歩を踏みだしました。 ■以下は、この日に会場で採択された「マリファナ・マーチ 東京宣言2008」です。 マリファナ・マーチ 東京宣言2008 2008年5月11日 マリファナ・マーチ(東京)参加者一同 毎年、2000人を超える市民、学生が大麻取締法により逮捕されています。しかし、大麻は人に手錠をはめ、刑務所に入れなければならないほど危険なものではありません。大麻には大きな有害性はないというのが世界の共通認識です。 オランダ、イギリス、ドイツ、フランス、スペイン、スイス、ロシア、カナダ、オーストラリアなどでは大麻は刑事罰の対象から外されています。アメリカでも、12の州では州法で非犯罪化(社会的容認)され、連邦法でも常習的ではない個人の所持や栽培に関しては刑罰は科せられていません。 日本で大麻が嗜好品として使われはじめたのは1970年代はじめでした。それから40年近い歳月がたち、いま大麻の体験者数は数十万人から100万人規模と推計されています。ところがこれまでに国内の医療機関では大麻によって健康障害や事故が起きた事例は報告されていません。大麻が本当に危険で、有害ならばこのようなことはないはずです。 大麻取締法は、大麻の所持を最高懲役5年、栽培を最高懲役7年と世界の国々の中でも重い刑罰を科しています。日本の現実を見るとき、仮に大麻の使用による弊害が皆無だとまでは言い切れないとしても、大麻取締りによって起きている失業や学業の中断、精神的苦痛、家庭生活への打撃、社会的制裁などの弊害の方がそれよりも遙かに大きいことは明らかです。大麻事件の捜査に関連して自殺者も出ているのです。いまの日本の状況は、公権力による国民に対する人権侵害と言っても過言ではありません。 わたしたちは、このような大麻取締りによる理不尽な状況、人道に反する扱いを一刻も早く改めるよう訴えます。 (1) 大麻の少量の個人使用の所持・栽培については刑事罰の適用を止めるよう求めます。 (2) 薬物政策に関して、使用者を刑事罰で罰する政策から治療により社会復帰を実現する政策に転換するよう求めます。 (3) 難病で苦しんでいる患者さんたちが医療大麻を治療に用いることができるようになることを求めます。 (4) 大麻の農業・産業利用のために大麻規制の緩和を求めます。 (5) マスメディアは、大麻の有害性は高くないという事実、大麻の規制の見直しを求める社会的な声が存在しているという事実を公正に報じるよう求めます。 ・・・・ わたしたちは、今後も大麻の規制見直しを求めて活動を続けていきます。マリファナ・マーチ(大阪)は6月1日です。札幌でも開催の準備が進んでいます。 ■マスメディアの取材など、積極的に対応いたします。ご関心のある方は、カンナビストまでご連絡ください。 ○連絡先 カンナビスト 電話 03-3706-6885 090-6049-0518 Trackbackマーチ東京2008おつかれさまでしたのトラックバックアドレス
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